乙姫神社・乙姫子安河原観音  伝言板

お持ち帰りの石 お家でのお願い方法

 子安河原観音様にご祈願、石をお持ち帰られましたら就寝時などに股に挟んでお願いされてください。お願いのあとは神棚、それに代わる棚などに安置しましょう。必ずしもこのとおりと言うことではありません自分流でもよいと思われます。

 ちなみに、ご利益をお受けになられた方々のブログを拝見しましたのでその一部をご紹介します。

1 持ち帰った小石は持ち帰った日だけ股に挟みましたか?それとも毎日挟みましたか?股に挟むとは書いてあったので毎日なのかな〜と思っていました。知人からは1回挟んで後は神棚とかに置いてたらいいよと言われました。

2 2人目授かりました。毎日挟んで寝ていました。神様のパワーなのか温かくて安心して眠れました。

3 仲良しした後に挟んで寝ました。3回くらい挟んだような…あとは神棚に置いてました祈願に行った3ヶ月後に妊娠でき性別も祈願したとおりでした。

4 私は部屋に飾ってました。股には挟まなかったですけど男の子を授かりました。

5 毎日、股に挟んで寝てました()。女の子希望で、赤い石を1コ持ち帰りましたが、双子の女の子を授かりました。バカみたいに2年くらいですかね()他の神社のお守りとかも枕の下に敷いてました()

6 私は初日挟んで、枕元にある棚に置いていました。

7 仲良しした後に挟んでいました。何時挟んだらいいのかわからなくて、いとこに聞いたやり方なのでそれが正しい訳ではないと思いますが…私は2年近く不妊治療してたのに石に頼って2ヶ月で妊娠しました。この前赤ちゃんと一緒に石を返してきました。



問い合せ‐8

子ども授かりたいと願い夫婦で参拝させていただきました。ありがとうございました。2人で記帳し、祈り、絵馬を書き、御守りも購入し、石も持ち帰らせていただき、就寝時に股に挟んでお願いしました。男女の双子を希望していますので、御守りも青色と朱色の2つ、石も赤と黒の2つ持ち帰っております。

気になる点が2つあります。1つ目は、男女の双子を希望しているので、御守りを2つ購入し、石も2つ持ち帰ったことです。どうしても男の子・女の子を選びきれず、どちらも欲しいと欲張り過ぎたのではないかと気になっております。大丈夫だったでしょうか…2つ目は、私は、インターネットよりこちらのことをよく調べていたので、河原に降りたときに観音様が横になられていることがすぐ分かったのですが、旦那はあまり分からなかったようで、観音様の御身体の石を誤って踏んでしまったことです。すぐに、「何をしているの!」と旦那を注意し、2人で謝りました。足元も安定せず、周辺には大きな岩や石がたくさんあったため分かりにくかったようです。わざとでは無いとはいえ、観音様を踏んでしまったことに深く反省しています。観音様は怒っていらっしゃらないか、子どもを授けてくださるか、とても不安に思っています。心から子どもを授かりたいと願っているので、旦那の行動がとても気になっています。

A 気になさることはありません。安心され赤ちゃん授かりをお祈り(お願いして)ください。①男女の御守、黒赤石両方をお持ちいただいている方は多くいらしゃいます。更にご希望が多いので代参を始めました。これまで両方の送付ご依頼がありました。またコロナ禍で礼参ができない、遠方へ転居しなかなかお礼参りができないなどの方から返送付される石は黒赤両方もあります。②女性の仰向け寝姿形の河原の観音様、大雨で神体が土砂で埋没することがあります。更には強い風での木枝葉の落下、秋から冬の落葉などが堆積し、氏子会の清掃管理時や参拝の方が誤って踏まれることは実際に生じています。河原には大きな岩や石がゴロゴロです。足場の大変悪い所に鎮座されていますのでやむを得ないと思います。〇〇様のようなお気持ちであれば女神様も気にされていないと思われます。


問い合せ‐7

Q お参りについて質問です。 現在、妻が喪中なのですが、そちらへのお参りは可能でしょうか?不可の場合、代わりに夫である私が、石及びお守りを頂いて帰ることは可能でしょうか?    

A 当方の本社、阿蘇神社の神職様に以前伺っていました。ご不幸があった場合、忌中(周囲への配慮の忌服期間、父母は50日)は家の神棚は半紙などで封印、神社など参拝を慎みます。喪中(一年)の間は娯楽、お祝事を控え故人を悼みます。忌中明け後は半紙を取り除き普段通りお供えや参拝ができますとのことです。そのことから忌中過ぎた喪中(喪服の期間)の参拝は可能(神社によっては不可のところもあります)になります。また配偶者のご主人は何ら差し支えありません代わりにお参りではなく、奥様の子授かりや安産などの祈願、参拝になります。



問い合せ‐6

Q 半年前そちらで石を持ち帰った者ですが、残念ながら流産の診断を受けました。このような場合、一度石を返納して再度新しい石を持ち帰っても良いのかどうか知りたくて、お尋ねさせていただきました。

A 基本的には、神様・観音様のご加護に有効期限などはありません。しかし新年にいただく破魔矢も次の年には新しいものに変えますように一般には、御神札・御守りを授与頂く目安として「1年間」が良いとされているようです。中には願い事が叶うまで持っていた方がいいと思われる人もいます。日々経過すれば成長や環境も変わってまいります。お気持ちです一度リセットして新しい御神札・御守り・石など授与頂くことも願い事が叶えられるのではないかと思われます。


問い合せ‐5

Q 以前知人がそちらへ行く機会があったため赤い石を持ってきて頂き大事に保管していました。その後に妊娠が分かり石のおかげだとすごく喜んでいましたが、結果流産していました。質問です石は自分の足で取りにいき持って帰るべきだったのでしょうか?今度家族でそちらへ伺わせて頂きちゃんと自分の手で石を持って帰ろうと思っています。その際今持っている石はそちらへ持って来た方がよろしいでしょうか?

A 御神札・御守り・赤い石など頒布授与頂く方はご本人様だけではありません。ご事情などあって代わりにお参りされるご家族やご友人知人の皆様も多くいらっしゃいます。又ご事情あってお礼参拝(御神札、御守りや石など納め)できず宅配便で送付される方もいらっしゃいます。今お持ちの赤い石はお参りの際お返しされればと思います。


問い合せ‐4

Q こんにちは。ホームページを見て今度お伺いしようと思っています。8月第2日曜日に「子宝草」を配布していると聞きました。今年もあるのでしょうか?頂けたらと思っています。よろしくお願いします。

A 以前行われた経緯はございますが当時の方は亡くなられて今は実施されていません。ご希望ですので乙姫の有志のご協力を得て8月には子安河原観音へ納めますのでどうぞお参りください。 



問い合せ‐3

Q 2013年夏に参拝し、石を持って帰り無事翌年夏元気な男の子を出産しました。本当にありがとうございました。石をお返しに行きたいと思っていた矢先熊本地震で被災、翌年には東京へ引っ越し伺う機会をなくしてそのままこちらへ持っている状態です。石をお返しに行きたいのですが、なかなか機会がなくどのようにしたら良いかずっと考えておりました。時間が経ってしまっても大丈夫でしょうか?またお返しはどのようにしたら良いでしょうか?教えて頂けると幸いです。どうかよろしくお願い申し上げます。

 A 大丈夫です。氏子会へお送りくださいお返しは当初お参りされたお気持ち位でよろしいかと思います。


問い合せ‐2

Q 無事出産し、先日そちらへお礼参りに伺わせて頂きました。元気な男の子を妊娠、出産する事が出来、本当にありがとうございました。一つ質問させて頂きたい事があり、先日のお礼参りの際に、二礼二拍一礼の作法でお参りさせて頂いたのですが、よろしかったでしょうか?合掌一礼の方が良かったのかと気になりまして…。お忙しい中大変恐れ入りますが、ご返信頂けると幸いです。宜しくお願い致します。 

A 子安河原観音、乙姫神社の本社は阿蘇神社です。乙姫神社の宮司は阿蘇神社の神職様です。私たち氏子もあなた様と同じように参拝いたします。         


問い合せ‐1

Q  以前子安河原観音にお参りした際に、御神札を購入させて頂いたんですが、引越しをした時に飾る方角が分からなくなり、どちらの向きで飾ればいいのか教えてください。 

 A  本社は阿蘇一の宮の阿蘇神社です。以前御神職さまから伺っておりました。御神札を祀る方角は、東か南向きが基本と言われていますが、大切なのは心形です。毎日拝めるよう、生活の中心となるような部屋で目線より高い所で祀るのがよいと思われます。